子どもたちが生きていくために必要な力とは。。。

2018/01/19 Fri

半年ぐらい前のことになります。

電車に乗っていたら、
『中学生7割超 2020年に不安』
というタイトルが目に入ってきました。
ある学習塾の広告でした。

どういうことかなと思って読み続けたら、
中学生の72.8%が、
大学入試が一新する2020年に
不安を感じているということでした。

そこには、続きがあって
「学習環境の変化を受け止め、立ち向かう生徒たち。
大丈夫。自ら考え、表現する力を磨けば、
受験も将来の困難も乗り越えられる。」
とありました。

私はこれを読んで、
『自ら考え、表現する力』は受験だけでなく、
将来の困難も乗り越えられるというところに共感しました。

将来、一人の大人として生きていかなければならない子どもたち。
いつまでも親がくっついて、面倒を見てあげる訳にはいきません。
自分で何でも考え、実行できるように、
色々なことを身に付けておかなければならないのです。

人生は、問題解決の連続です。
それも、一人一人違う問題にぶつかるのです。
それを乗り越えていかなければなりません。

自分だけでは無理な時はどうしたらよいか。
それを考えるのも自分です。
誰かに相談しようと考え、その人の所に相談に行くということは、
当たり前でも、誰にでもできることでもありません。
子ども時代に、友達とのトラブル等で
そういうことを経験してきているからできるのだと思います。
常に母親に泣きついてどうにかしてもらっていた子なら、
大人になってもそうすると思います。

勉強机に向かってする勉強だけでは、
学校の成績は良くなるかもしれませんが、
人として生きていくためには、
それ以上に、多くのことを体験させておかないと、
とてもとても足りないと私は思います。

子ども時代に身に付けさせたいことって、
考えてみると沢山ありますよね。
それなのに、時間は無限にはありません。
ですから、
子どもと一緒にいる時を有効に使うことが大事だと思います。

図書館に一緒に本を借りに行く時は、興味関心を広げるチャンスです。
一緒にテレビニュースを見ている時は、今の社会について話し合うチャンスです。
一緒に電車に乗っている時は、公衆道徳を教えるチャンスです。
……といった感じでしょうか。

私は孫娘と一緒に電車で出かけた時、
たまたま二人一緒に座れたので、
「女の子はキュロットスカートでも、お膝をきちんとくっつけて座ってね」
と話しました。もちろん理由もつけてです。
それを聞いた孫娘は、日頃意識していないこともあり、
「くっつけるのって、結構難しいねえ」
と言いながらも、しっかり膝を付けて座っていました。

子どもの将来を見据えて、
日頃の接し方を考えるといいかと思います。

あっという間の子ども時代です。
だからこそ、子ども時代の過ごし方って大事ですよね。



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若い先生方へ ―教育における先人から学ぶ<その15>―

2018/01/16 Tue

教育界でこれまで活躍されてきた先生方から
学ぶものは沢山あります。

前回は「佐久間勝彦先生」の言葉を紹介しました。
http://pocketroom.blog89.fc2.com/blog-entry-127.html

今回は「大前 忍先生」の言葉を紹介したいと思います。

この先生は、
1949年、群馬県榛名町に生まれる。
1973年、群馬大学卒業後、群馬県公立中学校に赴任。
その年から「群馬作文の会」に学び、
それ以降、子どもの“生きる力”と“感性”を育てる児童詩教育に惹かれ、一貫して取り組む。
毎年夏に開かれる日本作文教育研究大会では、提案者・講師として自らの実践を発表してきた。
群馬作文の会常任委員・日本作文の会委員・群馬県藤岡市の公立小学校に勤務していた。

<著書>
教師を生きる (本の泉社 2006年)
児童詩のすすめ (本の泉社 2006年)

それでは、どうぞ。

* * * * *

「子どもと教育を語る教師の輪」

ほとんどの学校は、
日々の仕事に忙殺され教師の間で話し合う余裕がなくなりつつあります。

私が教師になった頃は、
授業や子どもについて熱く語る教師がたくさんいて、
その中で教師は創造的でなければならないと教えられました。
今は、職員室で子どものことを話す明るい声がきえて、
パソコンに向かうようになっています。

心身共に疲れるが、私は、子どもの心の声を受けとめながら、
教師として自分を貫き通したいと思っています。

私は教師になってから
ずっと子どもたちに作文や詩を書かせてきました。
子どもの言おうとすることが伝わってくるのです。
子どもの息づかいが感じられてくるのです。
そのことを何よりも大切にしてきました。

子どもの事実を何よりも大事にし、共感し、
ともに笑い泣き怒る教師は乗り越えていけます。

楽しく子どもと教育を語る教師の輪をつくり
「がんばりすぎない」「一人で悩まない」「明日のことまで心配しない」
と手を取り合って、
自分らしく、したたかに、なるようになる
と生きていこうではありませんか。

* * * * *

いかがでしたか?

教育の対象は生きている子どもたちです。
それも一人一人違う子どもたちです。

大前先生は、
一人一人の子どもたちに作文や詩を書かせることで、
その子の気持ちや言いたいことを知る努力をしてきました。

同じやり方でなくてもいいのです。
自分のやり方で一人一人の子どもたちを知る努力をしていくと、
見えなかったものが見えてくるものです。

そして、教育に行き詰ったり困ったことが出てきたりしたら、
語り合える仲間や先輩に相談することです。
あなたには
「子どもと教育を語る教師の輪」がありますか?



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気づいてください! 子どもたちのSOS

2018/01/15 Mon

先日、新聞と一緒に配られている
「広報けいしちょう」という広報誌を読んでいたら、
少年を取り巻く環境について書いてありました。

そこにあったタイトルが、
「気づいてください!子どもたちのSOS」です。

書かれていた内容は、『夫婦げんか』のことでした。

【たかが夫婦げんかと思っていませんか?
―それも子どもに与える心理的虐待です―】
と記されていました。

子どもが、
お父さんとお母さんの
「コンニャロ!」「バカヤロ!」と言い争っているけんかや
配偶者暴力を見たり聞いたりしてしまうと、
僕(私)のせいでけんかをしているのかな?
不安だなぁ 心配だなぁ
お父さんとお母さん、怒っていてこわいなぁ。。。
と思い、心が段々不安定になり、
その子の成長や発達に悪い影響を与えるのだそうです。

症状としては、子ども自身が、
暴力的になったり、友達とうまく遊べなくなったり、
ケンカが多くなったりするそうです。

そのコーナーには、最後に
「家庭は、子どもにとって一番安心できるところです」
と強調して、赤字で書いてありました。

「広報けいしちょう」に取り上げられるぐらいですから、
世の中、こういう事例が多いのでしょうね。

親は、子どものことというと
まず「成績はどうだろう」と学業を思い浮かべて心配しますが、
心の安定なくして、勉強に身が入る訳がありません。
考え方の違いから、つい夫婦げんかをしてしまうこともあるでしょうが、
子どもの前では、極力しないようにする必要がありそうですね。

この件、学校ではどうでしょうか?

学年の先生たちが、仲良く協力し合って、
子どもたちの指導に当たっている場合はいいですが、
仲が悪く、学年で協力しなければならないことが
できないような状態だと、同じように子どもたちには影響します。
中には、子どもたちが先生たちに、
必要以上に気を遣っているなんていうこともありますから。。。

人間ですから、
馬が合わないとか嫌いとかいうことはあるでしょう。
ただ、仕事として携わっている以上は、
個人的な感情はできるだけ抜きにして、
子どもたちのために、力を合わせていただきたいですね。

教職から離れ、今は一般人の私ですが、そう願っています。

子どもたちの生活環境、教育環境が、
少しでもよい方向に改善されますように。。。



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子どもたちにとって「勉強は楽しいもの」であってほしいなあ。。。

2018/01/12 Fri

皆さんは、勉強は楽しいものだと思いますか?
それとも苦しいものだと思いますか?

先日ツイッターを見ていたら、
そのことに関するツイートが目に入ってきました。
それは、推理作家・太田忠司さんのものでした。

テレビで母親たちと尾木ママが
『子どもにどうやって勉強させるか』
という座談会をやっている中で起きたことだそうです。

ひとりの母親(以下Aさん)が、
「子どもにネットで調べものをさせていたけれど、
子どもが楽しそうにしていたので中止させました」
と言ったところ、尾木ママに
「子どもの成長の芽を潰したね」
と言われたので、
「だって、楽しそうだったから遊んでいると思って…」
と反論したそうです。それを聞いて他の母親が、
「じゃあ、あなたにとって勉強のイメージは?」
と訊いたら、Aさんは
「……苦しい」
と答えたとか。

このツイートをしていた太田さんは、

きっとAさんは子どもの頃から
『勉強=苦しいもの』という思い込みがあったため、
楽しく勉強をしている我が子のことが理解できなかったんだね。
そういう親ってきっと多いと思う。

と、付け加えていました。

話は続き、

また別の母親は、子どもに
「どうして勉強なんてしなきゃいけないの?」
と言われ、答えが見つからなかったけれど、
ある時、一緒に大学のオープンキャンパスに行ったら、
自分の好きなことを研究している大学生の話を聞いた子どもが
「勉強って好きなことしていいんだ」
と目を輝かせていたと報告。

その大学生に
「好きなことを勉強するためには、
漢字も知らなきゃいけないし、数学もできないといけないよ」
と言われ、勉強全般に積極的に取り組み始めたという。

その話を聞いて、
Aさんは信じられないという顔をしてたとか。

太田さんは、
Aさんの意識が変わって
子どもに接してくれたらいいなと思ったそうです。

更に、

勉強のやり方が分からず楽しいとも思わなかった者は、
親になっても自分の子どもに対して「勉強しろ」としか言えない。
どう勉強すればいいのか知らないから。
そういう時、ロールモデルとなる人間が近くにいてくれたら、助けになる。
いや、人間でなくていい。本の中の登場人物でもいい。

と、付け加えていました。

この太田さんのツイートには、反応した人が多く、
中には長文のコメントを出した方もいたようでした。

この一連の反応に対し、太田さんは次の日、

昨日のこのツイートがかなりリツーイトされて少々びっくりしている。
リプライもいくつか寄せられているけど、
勉強のことで親に対して癒えない思いを抱いている人がこんなにもいるのかと、
やりきれない気持ちになった。
また「楽しんで勉強することが理解できない親」に対しての批判も多かった。

ひとつひとつに返事を書く余裕はないので、
読まれないかもしれないけどそうした方々に言葉を添えておきたい。
無理解な親に育てられた子が無理解な親になってしまう。
これは負の連鎖だ。それはどこかで断ち切らなければならない。
そのためにロールモデルが必要だと僕はツイートした。

でも本来は、
個人が引き受けることではないのではないかと思っている。
国の教育機関が、
勉強することの楽しさと知識を得ることの豊さを
子どもに気付かせるべきだと。

今の教育制度は子どもに
「苦労しろ」と強いているだけのように思える。
学ぶことがどれだけ楽しいことか教えられないままでは無意味だ。

思うに世の中の多くの人は
「楽しむ」ことを「楽する」ことと混同しているのではないか。
楽しんでいる人を見ると「楽してやがる」と思ってしまう。
「楽しい」と「楽」は違う。
楽しいことのためには苦しいこともしなければならない。
先に楽しいことがあれば苦しいことも耐えられる。

個人的な話をする。僕の両親は勉強などしてこなかった。
僕も中学校の中頃までは全く勉強などしたことがなく成績は悪かった。
でもある時、本を読む楽しさを知り、それから世界が変わった。
知ることの楽しさに気付いて勉強するようになった。
自らの力でパラダイムシフトを起こしたわけだ。

親のせいで勉強の楽しさを知ることができなかった皆さん、
今からでも全然遅くありません。
自分が楽しいと思うことを勉強してみてください。
そして自分が親の立場なら(あるいは将来親になったら)
子どもが楽しくなるようなことを楽しませてください。
負の連鎖を断ち切ってください。

と、ツイートしていました。

私も太田さんと同じように、
勉強(学ぶこと)は、楽しくなければと思います。

楽しく学ぶ経験をしている子どもは、
興味のあること、知りたいことがどんどん出てきて学び続けます。
「疲れたでしょ。もうやめていいのよ。少し休んだら」
と言っても続けるのです。

もう昔のことなので、
何の教科で何の課題だったかは忘れましたが、
1年生を担任していた時、
休み時間になったので授業を終わりにしたら、
子どもたちの方から
「休み時間もこれを続けていいですか?」
と言われたことがありました。
「休み時間が無くなってもいいの?」
と何回も聞きましたが、子どもたちの意志は固く、
「今は遊ぶよりこれをしている方が楽しいから」
というので、子どもたちの気持ちを尊重して続けさせました。

多くの子どもたちに、
学びの楽しさを経験させてあげたいものですね。



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若い先生方へ ―教育における先人から学ぶ<その14>―

2018/01/10 Wed

教育界でこれまで活躍されてきた先生方から
学ぶものは沢山あります。

前回は「濤川 (なみかわ) 栄太先生」の言葉を紹介しました。
http://pocketroom.blog89.fc2.com/blog-entry-125.html

今回は「佐久間勝彦先生」の言葉を紹介したいと思います。

この先生は、
1944年生まれ 千葉県出身
早稲田大学第一政治経済学部卒 同大学大学院修士課程(教育学専攻)修了
神奈川県川崎市公立中学校教師 千葉経済附属高校長を経て千葉経済短期大学長 
学校法人千葉経済学園理事長 千葉経済大学学長 
千葉経済大学短期大学部学長 同短大こども学科名誉教授
専門は社会科教育。

<著書>
『社会科の授業をつくる・社会に目を開く教材の発掘』1985年(明治図書出版)
『地域教材で社会科授業をつくる』1987年(明治図書出版)
『教材発掘フィールド・ワーク』1989年(日本書籍新社)
『社会科なぞとき・ゆざぶり5つの授業・授業の世界を楽しむ』1992年(学事出版)
『教師の感性をみがくすてきな実践者たちとの出あい』1996年(教育出版)
『学級崩壊を超える授業子どもの熱い期待にこたえる』1999年(教育出版)
『フィールドワークでひろがる総合学習』2003年(一茎書房)

それでは、どうぞ。

* * * * *

「学級崩壊は授業の在り方と関係している」
 
学級崩壊の報告を聞くたびに、
私には授業のことが触れられていないと思えてならない。

テレビで
学級崩壊現象に当面している教師の
授業の一場面が放映されたのを見て、
子どもが荒れるのはいたしかたないと感じた。
その教師には、子どもを集中させる術がないし、
彼の授業からは
このことをどうしても教えたい考えさせたい
という意気込みが感じ取れない。

緊張感のない「授業ごっこ」のようなものに、
子どもたちは閉口している。
子どもたちが入れ代わりトイレに行くのは、
そんな授業などには魅力を感じませんという、
教師に向けての子どものメッセージにほかならなかった。
 
河上亮一氏は
「教師たちは、授業をやるときに、
生徒に興味をもってもらいたいと動機づけをし、やり方を工夫し、
生徒の現実生活とのかかわりを考えてやろうとしている。
教師だって『面白くない』授業は嫌だし、
うまくいかなくて授業が騒然となるのも困るからである。
教師が努力をしてないと考えているのなら、
それはちがうと言わざるをえない」
と述べられていることは、間違いないであろう。

授業をおろそかにする教師がいるはずがない。

しかし、問題は、その努力の向けられる方向。
方向が適切でない場合には努力も実を結ばない。
研究のあり方については、謙虚に省みる姿勢をもたねばならない。
授業以外に問題の原因を求めていくといった処し方を教師がしていては、
学級崩壊という問題は決して切り開かれないだろう。
 
知識伝達・丸暗記型の平板な授業がこのまま続く限り、
また、支援と共感を強調し、
学習の質を問わない「活動重視の授業」が続けられていく限り、
子どもはいつか授業に愛想をつかし、
学校を見限っていくことになろう。
 
子どもや家庭に様々な問題があっても、
子どもたちに知的充足感を味わわせ、
充実した学校生活を送らせている教師はたくさんいる。

そういう教師から、授業のあり方について熱心に学びとり、
授業者としての力量を高める努力をしていくならば、
子どもは少しずつ授業の世界に身をまかせ、
授業の中で、心地よい時間を感じるようになるにちがいないからである。
 
つまり、問題は教師のいだく授業観である。
それが変わらない限り、
今の事態がよい方向に変化を遂げることは期待できない。
自分の授業の問題点を克服していこうとする真摯な姿勢が
欠かせないのである。

* * * * *

いかがでしたか?

子どもたちの興味を引き、
ワクワクして夢中になるような授業を行えば、
勝手におしゃべりをしたり、
立ち歩いたりするはずがないですものね。

面白くないから、
違うことをしたり、遊びたくなったりしてしまうのです。

やはり、「教師は授業で勝負!」です。

児童の実態把握、教材研究、教材作り等に時間を使って、
子どもたちにとって楽しく学べて分かる授業を
目指しましょう。



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プロフィール

ばぁば

Author:ばぁば
はじめまして!ばぁばです。

ふたりの孫 男の子(中2)と女の子(小5)がいます。幼児期の頃の言動は、とても自然で可愛いく、見ているだけで癒されましたが、どんどん大きくなり、最近は、一人の人間としていろいろなことを吸収し、考えを深めている姿に圧倒されることもあります。そんな孫たちとの触れ合いを大事にし、成長を見守っています。(孫たちは息子の仕事の関係で昨年10月から海外で生活しています)

このブログは、時間の取れる時に書いています。なかなか更新できない時もありますが、是非ご覧ください。

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<著書>
・「先輩ママの子育てたまてばこ」(文芸社)
・「惠子先生の教育たまてばこ」 (文芸社)

図書館にリクエストして読んでくださると嬉しいです。
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