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ある中学生のLINEの出来事を知って。。。

2014/03/01 Sat

今日から3月。

昨日はあんなに暖かかったのに、今日は雨で気温も低いですね。
三寒四温といえども、気温差が大きいのは体にこたえます。
皆さん、体には十分気を付けて過ごしましょうね。

さて、今回は「中学生のLINE」についてです。
実は、昨日、ツイッターを見ていたら、

ある方の
『LINE は確かに人を殺すかも』
これはすごく怖い。
学校内でのいじめ対策なんて吹っ飛ぶレベルで。

という呟きが目に止まり、ドキッとしました。
今4年生の孫も、後2年経つと中学生になるので、
他人事ではありません。

どういうことだろうと思い、
そこに貼られていたブログ
http://ameblo.jp/zaitakuseitokaicho/entry-11780583827.html …
を見ることにしました。

読むと、
このブログを書いていらっしゃるお母さんのお子さんの
LINEでのできごとでした。
お子さんが、LINE上でケンカ(?)をし、
集中砲火を浴びたのです。

どのような状況かがよく分かり、いろいろ考えさせられました。
皆さんも、よかったらこのブログをご覧になってみてください。

私も、このお母さんのように、
中学生はLINEはしない方がいいかもしれない
と思いました。

でも、今の時代、それは無理でしょう。

だとしたら、何ができるでしょう。

私は、学校の先生方には、この事実を知ってもらい、
子どもたちがLINEによる被害に遭わないように、
あるいは加害者にならないように、
使い方や嫌な思いをした時の対処法など、
何らかの指導をしてほしいと思いました。
(もう既に行っている学校もあるかと思いますが…。)

授業としては、
社会科(情報社会)・道徳(思いやり・相手の気持ち)
などでできるのでしょうか?
あるいは、生活指導(LINEの正しい使い方)で行うとか?
どちらにしても、実態に合った対応策が必要に思いました。

こう書きながらも、学校は色々やることがあるので、
この指導をするのは大変だろうなとも思います。

でも、家庭では、自分の子どもには対応できますが、
不特定多数の相手の子どもにまでは、何もできませんから…。

勿論、家庭は、学校任せにするのではなく、
自分の子どものことは、よく見ていかないとなりませんね。

結局、当たり前のことになってしまいますが、
家庭と学校が連携をとりながら、
それぞれができることをしていくことでしょうか。

娘(30代)にこの話をすると、
「お母さん、子どもだけでなく大人も同じよ。」との返事。

そういえば、最近、ある大学生が彼女にLINEで自殺を迫り、
彼女が死んでしまったという事件がありました。

文字だけだと、電話と違い、声が聞こえないので、
どんな風に言われているのかわかりません。
余計に悪くとってしまう可能性は、大ですね。

「知らぬが仏」といいますが、
自分に対する批判、悪口などは聞かない方がいいので、
自分からシャットアウトすることも大事ですね。

それにしても、私が過ごした子ども時代とは、
全く違った世界になっているなあと強く感じました。

色々な問題がありますが、
子どもたちには、
元気に生き生きと生きていってほしいと願います。



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こういう数学はいいな!

2014/02/11 Tue

2月も中旬。
久々のブログ更新です。

立春を過ぎ、暦の上では春ですが、寒いですね。
先日は東京も雪が降りました。45年ぶりの大雪とか。
私も久しぶりに雪かきをしました。

さて、今回は、
ツイッターで知ったある中学生の自由研究を紹介します。

それは、
第1回「算数・数学の自由研究」作品コンクール 
中学校の部で最優秀賞を受賞した「メロスの全力を検証」です。
http://goo.gl/asa1MP

ツイッターでは、
批判的読み・思考の力、身近な事柄の中から数学を見いだす視点。
そしてユーモア。素晴らしい!
と紹介されていました。

私も早速、その自由研究を拝見することに。。。

動機には、
メロスが、どれほどの勢いで、10里の道を進んだのかを算出し、
数値で彼のがんばりを感じたいと思う。
と書かれていました。

深夜に王城でセリヌンティウスと2年ぶりに会い、
別れた後、3日後の日没までのメロスの足取りを検証しています。

数学で学んだことを使い、自分が調べたいことを解決する楽しさ。
久々にこういう数学はいいな!と思いました。

本当に素晴らしい研究です。
是非、みなさんもご覧ください。



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子どもたちの手紙から見える 「授業で大事なこと」

2013/03/26 Tue

今年度も、修了式・卒業式が終わりました。
この1年、子どもたちはたくさんのことを学び、
大きく成長したことでしょう。
早めの桜が咲き、
子どもたちの頑張りを祝福しているようです。

子どもたちにとっては嬉しい春休みになりましたが、
先生方は、ホッとする間もなく、
新年度準備でお忙しいことと思います。
体に気を付けてお仕事をなさってくださいね。

ところで、私事ですが、
今年度、私は、友人が勤務する近くの小学校で、
週1回(2時間)、後補充の講師をしていました。
担当したのは、2年生の図工です。

無事勤務が終わった先日、
子どもたちからお手紙をもらいました。
それらを1つ1つ読んでいると、
子どもたちの言葉の中から、
授業で大事なことを改めて感じることができました。

ですから今日は、そのお手紙から、
授業をする上で大事なことだなぁ…と思ったことを
(部分的な抜粋で)紹介したいと思います。

     *  *  *

授業で大事なこと(図工編)

<その1>分かるように教えること

*分からないところとか、図を大きくかいてくれてわかりやすかったです。
*作り方がよく分かりました。
*むずかしかったところをいっしょにやってくれたり、
 教えてくれたりしたからうれしかったです。
*分からないところがあった時、教えてくれてうれしかったです。
*くわしく教えてくれてありがとうございました。
 ほかの勉強みたいにいろいろ分かって楽しかったです。図工のことをもっと知りたいです。

<その2>できる喜びを味わわせること

*自分ができないと思ったことも、やってみたらうまくできてうれしかったです。
*私は、カッターを使うのがにが手だったけど、学校で使った時に、こわくなく使えました。

<その3>見本(先生が作ったもの)を見せること

*先生は作るのがとくいで、すごいなと思いました。
*作るのが上手なんですね。私も先生みたいに工作を上手に作れるようになりたいです。

<その4>適切なアドバイスや声かけをすること

*私がめげそうな時やまちがえた時、さいしょからやり直すのではなく、
「こうするといいのよ」といってくれてありがとう。
 そのおかげで、絵や工作がみんなうまくできるようになりました。
*図工で作品を作っている時、いろいろなアドバイスをしてくれたり、
 作り方を教えてくれてありがとうございました。
*ぼくがしっぱいした時とか「大じょうぶ、これでいいじゃない。」といってくれて
 すごくうれしかったです。
*ぼくの絵が上手にできた時、「きれいだね。」といってくれたことが、心にのこっています。
 これから図工をがんばっていきたいです。

<その5>きちんと評価をしてあげること

*30人もいるのに、先生は1つ1つの作品にコメントを書いてくれたことが一番うれしかったです。
 とくに「○○が上手だね。」「○○がすてきです。」など、書いてくれたところがすごくうれしかったです。

<その6>楽しい、好き、もっとやりたい気持ちを高めること

*図工はとても楽しくて、毎日いろいろな作品を作りたいです。
*わたしたちの図工の先生になってくれてありがとうございました。
 私は先生のおかげで楽しく図工ができました。
*2年生の図工の時間にお世話になりました。図工がすきな教科の1つになりました。

<その1>の内容は、多くの子が書いていました。分かるというのはキーポイントです。
<その6>については、子どもたちがそう思うことに担任の先生がとっても喜んでいました。
<その1>~<その5>のことが総合されて<その6>になるように感じます。

     *  *  *

2年生の子どもたちは、教師のことをよく見ています。
また、その授業が自分にとってどんな時間だったか、
振り返ることができます。

学習するのは子どもですから、
子ども自身が、充実感や達成感を感じられる授業に
してあげたいものですね。

お手紙の中に、
「給食を一緒に食べてくれてありがとう。」
というのがありました。

私は、少しでも子どもを知るために、
授業が終わった後、すぐ帰らず、一緒に給食を頂きました。
子どもの別な面がいろいろ分かる一方、私のことも知ってもらえ、
授業を行う上でプラスになりました。
関わりは、やはり多い方がいいですね。

担任と時間講師では違う点が多いですが、
少しでも参考になるものがあれば、幸いです。

高校生からのメッセージ 『漢字テストのふしぎ』

2013/03/08 Fri

小学校から習い始める漢字。

学校では、子どもたちが正しく覚えているかどうかを
チェックするために漢字テストを行います。
先生なら必ずしますよね。
ですから、日本中、どこでも当たり前のように行われています。

ところで、そのチェック、どのようにしていますか?

細かいところまで見て、
「とめ」「はね」「はらい」ができていなければ、☓にしますか?
それとも、部分的なところが一部違っているだけなので、△でしょうか?

傾向として、
小学校の先生は、結構厳しくつけているようですが、
中・高に上がるに従って、採点基準はゆるくなっているようです。

でも、同じ漢字テストなのに、採点者が違うと、
○だったり、△だったり、☓だったりしたら、
子どもたちはどれが正しいのかわからなくなってしまいますよね。

そんなことを高校生たちが疑問に思って、
あるビデオを作りました。

題して『漢字テストのふしぎ』

それがびっくりするぐらい、よくできていて。。。

見ながら、「え~ そうなんだ」と驚いたり、
「う~ん?」と頭を抱え込んだり…と、
いろいろ反応してしまいました。

まずは、ご覧ください。

      *      *

京都橘大学人間発達学部 児童教育学科 池田 修 先生の
『 国語科・学級経営のページ blog』に載っています。↓
http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/2013/03/post-cae4.html … …

<作品概要>
小中高200名の先生による漢字テストの採点のバラツキや基準の曖昧さに着目し、
要因を解明する行動の取材記録。
教育委員会、文化庁などの関係部門に基準はなく、入試基準か先生のこだわりなのか。
様々な発見や矛盾を高校生が明らかにしていく。
(東京ビデオフェスティバル・大賞受賞作品)

      *      *

いかがでしたか?

私は、高校生からのメッセージがよく分かり、
良い面も悪い面も、いろいろと考えさせられました。

漢字テスト以外にも教師サイドで考えていることは多いのでしょうね。
学校は子どものためのものなのに…。
反省です。

でも・・・

私は、やっぱり漢字は正しく覚えてほしいな
と思いました。

自ら目標をもち行動する中学生 「ごみひとつなく感激」

2013/03/06 Wed

最近の中学校の話題といえば、いじめや自殺のことばかり。
中学生として、頑張っている子もたくさんいるはずなのに。。。
と思っていたところ、やっぱりいました。

先日、ツイッターで知った『いい話』を紹介します。

「ごみひとつなく感激」新幹線の清掃担当からお礼の手紙
生徒「最高の思い出」/毛呂山・川角中学校(埼玉新聞) - Y!ニュース
として紹介されていました。

こちらです。↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130302-00000306-saitama-l11 …

このニュースを知った方が、
いい話ですね(*´-`) 修学旅行は学習カリキュラムの一つ、素晴らしい。
と、ツイートしていましたが、私もそう思いました。

記事を読むと、
『生徒らは東京駅で降車する際、用意したごみ袋にごみを入れ、
椅子は元に戻すとともに、ヘッドカバーを張り直し、
床に落ちたお菓子などのごみを拾った。
ごみ袋はまとめて車両の出入り口脇に集めた。』
とあります。

修学旅行の実行委員長を務めた生徒によると、
「思い出に残るイベントにするため、マナーを守ることを目標にした。
車両のごみは実行委が率先して片付け、周囲の生徒らも協力してくれた。
自分たちで実行したことに感謝され、最高の思い出になった」
とのこと。

先生に言われた訳でなく、
子どもたちが、自ら『マナーを守ること』という目標を掲げて行ったこと、
人からほめられるためでなく、当たり前のこととしてやったこと、
それが素晴らしいと思いました。

校長先生が
「30年間の教師生活で初めて。
当たり前のことをやって、それを認めてくれる人がいることに
感謝の気持ちでいっぱいです」
と、話していたそうですが、
この清掃員の方も素晴らしいですね。

清掃員の方が、車内がきれいになっていることに感激し、
乗車していた子どもたちの行動に対し、
今回(手紙で)のように子どもたちに伝えなければ、
学校や子どもたちには分からなかったのですから。。。

私は、このニュースから、

子どもたちのよい行動で、
感心したり感激したりすることがあったら、
自分の心に留めておかず、
何が良かったかを伝えることは大事だな…と。

今まで、目の前の知っている子どもたちには、
その場で褒めてきましたが、
知らない子どもたちの場合でも、
この方のように伝えることは大事だと思いました。

それから、子どもには、
自ら目標を掲げられる能力、それを実行に移せる行動力を
小さい時から意識して育ててあげることが必要だなと思いました。

ニュースといえば、とかく悪い内容が多いですが、
世の中には頑張っている人が沢山いるので、
いいニュースを沢山報道してもらえるといいですね。
きっと、今よりもっとよい行いが増えることでしょう。

プロフィール

ばぁば

Author:ばぁば
はじめまして!ばぁばです。

ふたりの孫 男の子(中2)と女の子(小5)がいます。幼児期の頃の言動は、とても自然で可愛いく、見ているだけで癒されましたが、どんどん大きくなり、最近は、一人の人間としていろいろなことを吸収し、考えを深めている姿に圧倒されることもあります。そんな孫たちとの触れ合いを大事にし、成長を見守っています。

日記は、時間の取れる時に書いています。なかなか更新できない時もありますが、是非ご覧ください。

元小学校教員の経験を生かし、オリジナル教材や掲示物を手作りして販売しています。日頃の教室環境(掲示)を充実させたいとお考えのお忙しい先生方には必見です。

また、子育て中のご家庭にも、季節感のある環境は大事です。季節感があり、いろいろな工夫を凝らした手作り掲示物を定期的にお部屋に飾ることで、子どもたちに豊かな発想や想像力が育っていきます。おひとついかがですか?興味のあるパパ・ママにも必見です。

掲示物製作活動の紹介やショップのHPは、“ようこそアイディアルームへ!”からどうぞ。リンク欄(↓)

<著書>
・「先輩ママの子育てたまてばこ」(文芸社)
・「惠子先生の教育たまてばこ」 (文芸社)

図書館にリクエストして読んでくださると嬉しいです。
ご購入の場合は、どこの本屋さんでも注文可能です。
また、ネットショップにもあります。

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