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お正月は手品披露で楽しいな!

2013/01/01 Tue

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

いよいよ新年がスタートしました。
みなさんは、どんなことを願いながら新年を迎えましたか。
昨年末、政権が交代しましたが、どんな世の中になるのでしょうか。
私は、未来のある子どもたちにとってよい年になることを望むばかりです。

でも、人任せで願ってばかりいても何も進展しないものです。
私には大きなことはできませんが、
子どもたちのために自分ができることはしていきたいと思っています。

さて、このブログ、ずっとお休みしていました。
久しぶりに更新します。今日のことを紹介しますね。

     *     *     *

元旦の今日、
お昼頃、我が家に息子家族が新年のご挨拶にきました。

孫達は、今夢中になっている手品グッズを持参。
普段忙しくしている主人(孫にとっては「じいじ」)に
久しぶりに会うので、手品を見せるためです。

孫(小3)が楽しそうにやっているのを見て、
今では、孫娘(年長)も興味を持ち、同じようにやりたがります。
孫娘にとって、お兄ちゃんのすることは、
影響力のある教育環境のひとつなのですね。
よいことも悪いことも真似します。
手品については、
練習しているうちに、だんだん上手になってきました。

今日持ってきたのは、トランプです。
トランプの中から、相手にどれか1枚だけ選んでもらい、
カードを覚えてもらってから、またトランプの中に戻してもらいます。
それから、トランプをよく切ります。
その後、先程相手に選んでもらった1枚を捜し出し、
「これですね。」
と、いって当てるのです。

最初はお兄ちゃんが披露し、
その後は、妹の孫娘が披露しました。

初めて見た主人は、自分が選んだカードを孫達がズバリ当てたので、
「おお、すごいね。」
と驚いていました。

二人とも、手品が成功して大満足です。

ところで、
孫(お兄ちゃん)が手品に興味をもち始めたのは、
年中さんの時です。
当時、私が手品教室で習った手品を見せたのです。
ハンカチから花が出るものや、
新聞紙を折リたたんで袋状にし、水を入れ、
逆さにしても水がこぼれてこないもの、などなどです。

孫は、私が初めて披露した時から、見るだけでは満足せず、
とてもやりたがりました。
ですから、私はやり方を教え、たくさん練習できるように
そのグッズを貸してあげました。

手品は、魔法ではないので、必ずネタがあります。
それを知ると、大人でも
“なるほど、そうなっているのか。すごいな。”
と感心します。子どもならなおさらです。
孫もそこに惹かれたのかもしれません。

でも、練習しないと、動きがぎこちなくなるので、
ネタが分かってしまいます。
たくさん練習して、動きを身に付けるのです。
どうやったら、見ている人にネタが分からないようにできるだろうか
と色々工夫しながら…。

初めの頃は、私に教えてもらっていた孫も、
今では、グッズも大分増え、
自分ひとりで、
DVDを見たり説明書を読んだりしながら、
練習しているようです。
そして、妹にも教えているのです。
大きく成長しました。嬉しいことですね。

手品はいいものですね。
ワクワク感があって、見ている人は楽しめるし、やっている人も楽しいから。
それに、たくさん頭と体を使うからです。

手品に夢中の可愛い孫達の成長を、これからも見守っていきたいと思います。
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プロフィール

ばぁば

Author:ばぁば
はじめまして!ばぁばです。

ふたりの孫 男の子(中2)と女の子(小5)がいます。幼児期の頃の言動は、とても自然で可愛いく、見ているだけで癒されましたが、どんどん大きくなり、最近は、一人の人間としていろいろなことを吸収し、考えを深めている姿に圧倒されることもあります。そんな孫たちとの触れ合いを大事にし、成長を見守っています。

日記は、時間の取れる時に書いています。なかなか更新できない時もありますが、是非ご覧ください。

元小学校教員の経験を生かし、オリジナル教材や掲示物を手作りして販売しています。日頃の教室環境(掲示)を充実させたいとお考えのお忙しい先生方には必見です。

また、子育て中のご家庭にも、季節感のある環境は大事です。季節感があり、いろいろな工夫を凝らした手作り掲示物を定期的にお部屋に飾ることで、子どもたちに豊かな発想や想像力が育っていきます。おひとついかがですか?興味のあるパパ・ママにも必見です。

掲示物製作活動の紹介やショップのHPは、“ようこそアイディアルームへ!”からどうぞ。リンク欄(↓)

<著書>
・「先輩ママの子育てたまてばこ」(文芸社)
・「惠子先生の教育たまてばこ」 (文芸社)

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