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“ワクワクする入学祝い” その後の報告 <no.2>‏

2010/08/04 Wed

みなさん お久しぶりです。
書く材料はたくさんあったのですが、なかなか書けなくてごめんなさい。
久々の更新です。

さて今回は、
『じぃじとばぁばのオリジナルお楽しみ券』の報告(第2回目)です。
話の内容が、前のものになっていますが、読んでいただければ嬉しいです。

     *  *  *  *  *

6月11日(金)に孫(6歳)から電話がありました。

「6月20日(日)に“⑭動物園にいきたいな”のチケットを使いたいです。」
「どこの動物園に行きたいの?」
「多摩動物園に行きたいです。」
「2歳の終わりの頃、3人で一緒に行ったところね。じゃあ、モノレールで行きましょうか。」
と、私が言うと、孫は、
「もう、モノレールのチケットは使ってしまったから無いの。」
と、小さい声で言いました。

そういえば、そうでした。羽田空港に行った時に使っていたのです。
孫が、今回モノレールでは行けないと思っていることを知った私は、
「モノレールが使えないのなら、他の行き方を考えておきますね。」
といい、多摩動物園行きの約束をしました。

さて当日、主人は仕事が立て込んでいて、参加不可能でした。
残念でしたが、私と孫の二人で行くことにしました。

一番近道の“モノレールルート”が使えないので、
ちょっと時間がかかる“電車・バス・電車ルート”で行きました。
乗り換えがたくさんあったためか、
孫は、行くだけでくたびれたように見えました。

でも、動物園に着くと、どこから湧き出てくるのかパワー全開となりました。
そして2歳の終わりの頃とは、全く違った行動を見せてくれました。
ちなみに、多摩動物園は丘陵地にあるので、
動物を見るためには、山を登ったり下ったりしなければならず、
結構体力が必要なのです。

ここでちょっと、前回来園時の様子を思い出して書いてみます。

*入り口のところで私たちはバギーを借り、孫はそれに乗って園内を移動しました。
*迷子札に私たちが名前を書き、孫の洋服につけました。
*多摩動物園は広いのに、見て回ったのはアフリカ園だけ。
*ライオンバスでは、孫は主人に抱っこされて椅子に座り、ライオンを見ていました。
*園にいた時間は、2時間程度。

それに比べ、4年経った今回は・・・

*全ての行程を自分の足で歩いて回りました。
*迷子札には、自分で名前を書き、リュックにつけました。
*動物園のマップを自分でもらい、どのように回るか番号をつけ、
 歩くルートは、矢印で書き込みました。(無駄無く回れるように考えていました。)
*アフリカ園だけでなく、動物園全部を回りました。
*興味をもった動物は、時間をかけて観察していました。
 ライオン・キリン・チンパンジー・トナカイ・コアラ・鳥類・昆虫館の昆虫など
*動物を見て感想を言ったり、疑問に思ったことを私に聞いたりしました。
*園内のシャトルバスが、どこを通っているかマップで調べ、
 動物がいない所を通る時、それに乗るように計画し実行しました。
*園にいた時間、午前11時頃から午後4時頃まで。

と、いった具合で、いろいろな場面で孫の成長を見ることができました。

私は、孫を動物園に連れて来て、面倒を見ているのではなく、
一緒に来て、対等な立場で回っているという感覚でした。
それどころか、シャトルバスに乗る時などは、孫に頼っていました。
どこに停留所があるかは、マップを持っている孫の方が知っていました。
シャトルバスに乗っている時、私が、
「この辺りは、あまり動物もいないから、バスに乗って正解だったわね。」
というと、孫に、
「そうでしょ。マップを見た時そう思って、ここではバスに乗ることにしたんだよ。」
と、いわれてしまいました。
いつの間にそういう知識を身につけたのでしょうね。もう、びっくりです。

孫が考えたルートで、動物園を全て回り終えたので、
おやつにソフトクリームを食べてから、家に帰ることにしました。

そうそう、帰りは、“モノレールルート”で帰ることにしました。
孫が「疲れた!」といった弱音を一度も吐かず、
動物園を歩いて回りきったご褒美(?)です。

それにしても、子どもの成長は著しいものがありますね。
今回も孫にはたくさん感心させられました。
私も、久々に歩き回って疲れましたが、
成長している孫と一緒に過ごせて、爽やかな気持ちになれました。
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プロフィール

ばぁば

Author:ばぁば
はじめまして!ばぁばです。

ふたりの孫 男の子(中2)と女の子(小5)がいます。幼児期の頃の言動は、とても自然で可愛いく、見ているだけで癒されましたが、どんどん大きくなり、最近は、一人の人間としていろいろなことを吸収し、考えを深めている姿に圧倒されることもあります。そんな孫たちとの触れ合いを大事にし、成長を見守っています。

日記は、時間の取れる時に書いています。なかなか更新できない時もありますが、是非ご覧ください。

元小学校教員の経験を生かし、オリジナル教材や掲示物を手作りして販売しています。日頃の教室環境(掲示)を充実させたいとお考えのお忙しい先生方には必見です。

また、子育て中のご家庭にも、季節感のある環境は大事です。季節感があり、いろいろな工夫を凝らした手作り掲示物を定期的にお部屋に飾ることで、子どもたちに豊かな発想や想像力が育っていきます。おひとついかがですか?興味のあるパパ・ママにも必見です。

掲示物製作活動の紹介やショップのHPは、“ようこそアイディアルームへ!”からどうぞ。リンク欄(↓)

<著書>
・「先輩ママの子育てたまてばこ」(文芸社)
・「惠子先生の教育たまてばこ」 (文芸社)

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また、ネットショップにもあります。

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