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“ワクワクする入学祝い” その後の報告 <no.1>‏

2010/06/02 Wed

4月6日に、孫(6歳)にプレゼントした“入学祝い”
題して、『じぃじとばぁばのオリジナルお楽しみ券』
いつ使うのかな? 何から使うのかな?・・と
私たち夫婦も楽しみにしていました。

そんな時、来ました!来ました!孫から連絡が・・・
今回は、その報告(第1回目)をしたいと思います。
遅い報告ですが、お許しください。

     *  *  *  *  *

4月24日(土)のことです。

外出先から帰ってくると、孫からのメッセージが留守禄に入っていました。
「○○です。
じぃじとばぁばのお楽しみ券を、5月1日(土)に使いたいんですけど・・・
また電話します。」
と、いうものでした。

“お楽しみ券を使う時には、1週間前に必ず連絡すること”
と、いう約束があったので、それをきちんと守っていたのです。
パパやママのアドバイスがあったかもしれませんが、
1年生なのに、えらいなと思いました。

その日は夜遅かったので、次の日、私から電話をしました。
「留守番電話を聞きましたよ。5月1日(土)、大丈夫ですよ。どの券を使いますか?」
「2つ一緒に使いたいんだけど、使えますか?」
「使えますよ。でも、どの券とどの券ですか?」
「⑤番のモノレールに乗りたいな と ⑫番の飛行場に行きたいな の2つです。」
「分かりました。それでは、5月1日に行かれるように、じぃじと一緒に準備しますね。
だから、楽しみに待っていてくださいね。」
「はい!」
と、嬉しそうな様子で電話を切りました。

ママの話だと、ひとりでリストを見ながら、
「これは、夏休みがいいなぁ。」
とか、
「これは、今じゃない方がいいから・・・」
などといいながら、リストに○や△をつけて決めていたそうです。
そして、ママに
「お出かけが決まったら、その日にお弁当を作ってくれる?」
と、頼みに来たそうです。ママが、
「何か、遠足にでも行くような感じです。」
と、話してくれたので、私たちもそのつもりで準備することにしました。

早速、主人に話しました。
日頃忙しい主人も、この日は予定がなかったので、もちろん参加です。
5月1日、浜松町でモノレールに乗り換え、羽田空港までの遠足が決定しました。

孫が、お弁当持参で来ることを話すと、
「それなら、空港で、お弁当が食べられる場所を確かめておいてくれる?
せっかく持って行っても、食べるところがなかったら、かわいそうだから・・・」
と、いわれました。
ですから、私は、お弁当が食べられる場所を調べたり、電車の時刻を調べたりしました。
一方主人は、空港内で子どもが楽しめるイベントなどをネットで調べていたようです。

さあ、いよいよ当日です。

天気も良く、予定通り3人で出発しました。
最寄り駅に着くと、まず、切符売り場に向かいました。
孫は1年生になったので、乗車券が必要だからです。
券売機に並んでいる人が、必要以上待たないように気を遣いながらも、
孫には、切符を自分で買わせました。

電車の中はやや混んでいましたが、孫は外を見ながら頑張って立っていました。
浜松町でモノレールに乗り換えました。もちろん一番前に乗りました。
孫に運転席や前方の景色が見えるようにするためです。
モノレールは、結構カーブが多く、右へ曲がったり左へ曲がったり、
また、ジェットコースターのように上下の動きも多く、
孫と私は、その動きに合わせて体を動かして遊んでいました。

そうこうするうちに、羽田空港第1ターミナルに着きました。
主人が立てた計画に従い、屋上に上がると、飛行機の離陸する様子がよく見えました。
その様子を孫はじっと見つめていました。
飛行機は、滑走路をすごい勢いで走ってきた後、一瞬フワッと浮かび、
その後、上空に向かって、ぐんぐん上昇していくのです。
それを見ながら、とても不思議そうに 
「あんなに重たい物が、どうして宙に浮いて飛べるんだろう?」
と、いっていました。私たちも、
「本当だね~」
と、いいながら、童心に返って、飽きずに見入ってしまいました。

次に、子ども向けイベントコーナーに行きました。
子どもが操縦桿を握って『フライトシミュレーション』を体験できるのです。
主人が寄り添って、孫の体験が始まりました。
着陸態勢に入ったら、着陸したい滑走路に向かって進むのですが、
そのコントロールが孫にはとても難しかったようで、
途中からアシスタントのお姉さんが一緒に操縦桿を握ってくれました。
そのおかげで、どうにかこうにか着陸することができましたが、
本当に乗っていたら、すご~く恐かったかもしれません。

お腹が空いたので、ここで“お弁当タイム”です。
空港内はどこで食べても大丈夫なので、空港ビル内のベンチに座って食べました。
手作りのお弁当はやっぱり美味しいですね。
孫もママが作ってくれた色とりどりのお弁当を美味しそうに食べていました。

さあ、午後は第2ターミナルへ移動です。無料バスで行きました。
着くと、早々イベント会場へ。主人が調べていたイベントを見るためです。
新体操を組み込んだ3人組(ごめんなさい。名前を忘れました!)の演技を見ました。
縄あり、輪あり、ボールありで、途中コントを織り交ぜながらも、迫力十分でした。
孫も大笑いしながら、素晴らしい演技を喜んで見ていました。

最後に、屋上に行き、飛行機の着陸の様子を見ました。
孫は、離陸の時ほど興味がわかないようでした。
でも、1機が着陸すると、既に後方には次に着陸する飛行機が待っていて、
更に次の飛行機も続いている様子が分かると、びっくりしていました。
「飛行機って、どんどん羽田空港に飛んできて着陸しているんだね。」
と、たくさん飛んで来る飛行機に改めて感心していました。

そして、おやつにソフトクリームを食べて、羽田空港を後にしました。
主人の“遠足実施案(?)”のおかげで、無理なく無駄なく有意義な時間を過ごせました。

“百聞は一見にしかず”といいますが、
この日、孫がいろいろと目にしたことは、きっと心に残ったことでしょう。
私たち夫婦も、いつもと違って子どもの目線でいろいろ感じることができ、
楽しいひとときを過ごすことができました。

さて、次はどの券が使われるのでしょうか? 楽しみです。
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コメント

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NO TITLE

こんばんは。
ご無沙汰いたしております。

こちらにお邪魔すると、いつもほんわかとした気持ちになり、そしてひどく懐かしい思いが湧いて来ます。
お孫さんたちのご成長、 大人の私にも励みになります。 工作ワンちゃんは、ぐっとくるものがありました。 
keikoさんのお孫さんとのふれあいを拝見していますと、 それぞれのお孫さんとじっくりと向き合われていて、現代のママの口癖(私を含めて)の「さあ、急いで」 「早く、早く」とは、かけ離れたところにあり、とても癒されます。

最近は、私の両親の元気だった(若かった)頃のことや、子どもたちの幼かった頃のことを思い出しては、少し寂しくなることがあります。
そのときは、またこちらにお邪魔しますね。

Pちゃんに似たワンちゃんは、まだお元気でしょうね。 会いたいな。

コメント嬉しいです!

> chiroさま
>
> いつもコメントをありがとうございます。嬉しく読ませていただいております。
>
> 子どもは、自然な振る舞いをするので、ひとつひとつの会話やしぐさがとても可愛いです。
> ですから、孫たちと一緒にいると、いろいろな発見があり、時には楽しく、時には癒されます。
> これからも孫との関わりを綴っていきますので、是非遊びにいらしてくださいね。
>
> 工作ワンちゃんの“ハロー”は、孫の家にいます。
> 時々様子を聞くと、家の中で散歩をさせたり、ご飯をあげたりしているようです。
> 今度、孫の家に行った時に見てきますね。

プロフィール

ばぁば

Author:ばぁば
はじめまして!ばぁばです。

ふたりの孫 男の子(中2)と女の子(小5)がいます。幼児期の頃の言動は、とても自然で可愛いく、見ているだけで癒されましたが、どんどん大きくなり、最近は、一人の人間としていろいろなことを吸収し、考えを深めている姿に圧倒されることもあります。そんな孫たちとの触れ合いを大事にし、成長を見守っています。

日記は、時間の取れる時に書いています。なかなか更新できない時もありますが、是非ご覧ください。

元小学校教員の経験を生かし、オリジナル教材や掲示物を手作りして販売しています。日頃の教室環境(掲示)を充実させたいとお考えのお忙しい先生方には必見です。

また、子育て中のご家庭にも、季節感のある環境は大事です。季節感があり、いろいろな工夫を凝らした手作り掲示物を定期的にお部屋に飾ることで、子どもたちに豊かな発想や想像力が育っていきます。おひとついかがですか?興味のあるパパ・ママにも必見です。

掲示物製作活動の紹介やショップのHPは、“ようこそアイディアルームへ!”からどうぞ。リンク欄(↓)

<著書>
・「先輩ママの子育てたまてばこ」(文芸社)
・「惠子先生の教育たまてばこ」 (文芸社)

図書館にリクエストして読んでくださると嬉しいです。
ご購入の場合は、どこの本屋さんでも注文可能です。
また、ネットショップにもあります。

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