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子どもたちに 無事に元気にお誕生日を迎えられる喜びを!

2010/03/11 Thu

先日、3月生まれの孫娘が、無事3歳になりました。
元気にすくすく育っていて、本当に幸せなことだと思います。
ひたすら感謝ですね。

以前、「七五三」の由来を調べていた時に、次のような説明を読んだことがあります。
       
         *  *  *  *  *
昔は、子どもの死亡率が高かったため、『七つ前は神の子』といわれ、
死んでもまた生まれ変わってくると信じられていました。
7歳になって初めて一人前の人間の子どもとされたので、それまでの間の、3歳、5歳、7歳で、
節目節目の成長を祝う行事「七五三」をしたのです。
節目毎に、無事に育ったことに感謝して、氏神や神社にお参りし、それ以後の幸せを願いました。
庶民が、「七五三」をするようになったのは、江戸時代中頃からだそうです。
         *  *  *  *  *         

これを読むと、昔は、子どもを無事に7歳まで育てるのが大変だったことが分かります。
今は、医学が進歩したおかげで、当たり前のように子どもは育つと思ってしまいますが、
無事に大きくなることは、本当は大変なことなのですね。
改めて、命あること、元気でいることに感謝です。

さて、孫娘のお誕生日の日、
息子家族は、ディズニーランドに遊びに行っていたので、
私は、次の日の夜、娘と一緒にプレゼントを持ってお祝いに行きました。
残念ながら、主人(じいじ)は、仕事で遅く参加できませんでした。

私からのプレゼント<その1>は、
“3歳のおたんじょうびおめでとう!”という言葉です。
無事に元気にお誕生日を迎えられて本当に良かったねという気持ちを込めていいました。

プレゼント<その2>は、おもちゃです。
『職人さんごっこ ケーキ職人』(エド・インター社製)をあげました。
デコレーションケーキを作ることができる木のおもちゃです。

孫娘は、嬉しそうにプレゼントを受け取ると、さっそくケーキを作り始めました。
白く塗られたケーキの本体を出すと、そばで見ていたお兄ちゃんが、
「いちごクリームにしてあげるね。」
と、いって、ケーキの表面にピンク色のシート(部品のひとつ)を敷いてくれました。
ですから、孫娘は、その上にいろいろなトッピングをしていきました。

最初は、緑色の飾り(キューィフルーツ)を乗せました。次に黄色いものを乗せたので、
「今、何を乗せているの?」
と、聞くと、
「これはパイナップルで、こっちの赤いのはいちごだよ。」
と、教えてくれました。
生まれてまだ3年間しか経っていないのに、子どもの成長はすごいですね。
いろいろなことが分かるようになり、自分でできることも随分増えました。感心です。

その後、白い玉のようなものを乗せました。
「それはな~に?」
と、聞くと、今度はお兄ちゃんが、
「生クリームだよ。」
と、教えてくれました。
おもちゃなのに、いろいろと考えられているのにびっくりです。
飾っていくと本物みたいです。

いろいろ乗せて、とうとう綺麗にトッピングされたケーキができ上がりました。
ろうそくも立ち、まさにお誕生日にふさわしいデコレーションケーキです。
最後に、入っていた木のナイフでケーキを切ります。
分けられるように、6つの小ケーキがマジックテープでくっついていて
ひとつの大きなケーキ(ホールケーキ)になっていました。
孫娘は、その境目にナイフを差し込み、固そうでしたが上手に切っていました。

私は、孫娘が一所懸命ケーキ作りをしている間、その様子を見ながら、
幸せな気分に浸ることができました。
毎日、安心した生活を送り、無事に元気にお誕生日が迎えられることは、
決して当たり前ではなく、本当に幸せなことだとつくづく思いました。

最近、子どもの悲しい事件をよく耳にします。
(医学が進んでいない昔でもなければ、戦争中でもないのに・・。)
中には、あまりにもひどい内容で聞いていられない事件もあり、胸が痛みます。
子どもは、もちろんその家庭にとって大事な宝ものですが、
同時に、社会にとっても大事な宝ものです。
私は、どの子にも心身共に健やかに成長してほしいと、心から願ってやみません。

全ての子どもたちが、毎年、無事に元気に素敵なお誕生日を迎えられるといいですね。
そう、いつも祈っています。
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プロフィール

ばぁば

Author:ばぁば
はじめまして!ばぁばです。

ふたりの孫 男の子(中2)と女の子(小5)がいます。幼児期の頃の言動は、とても自然で可愛いく、見ているだけで癒されましたが、どんどん大きくなり、最近は、一人の人間としていろいろなことを吸収し、考えを深めている姿に圧倒されることもあります。そんな孫たちとの触れ合いを大事にし、成長を見守っています。

日記は、時間の取れる時に書いています。なかなか更新できない時もありますが、是非ご覧ください。

元小学校教員の経験を生かし、オリジナル教材や掲示物を手作りして販売しています。日頃の教室環境(掲示)を充実させたいとお考えのお忙しい先生方には必見です。

また、子育て中のご家庭にも、季節感のある環境は大事です。季節感があり、いろいろな工夫を凝らした手作り掲示物を定期的にお部屋に飾ることで、子どもたちに豊かな発想や想像力が育っていきます。おひとついかがですか?興味のあるパパ・ママにも必見です。

掲示物製作活動の紹介やショップのHPは、“ようこそアイディアルームへ!”からどうぞ。リンク欄(↓)

<著書>
・「先輩ママの子育てたまてばこ」(文芸社)
・「惠子先生の教育たまてばこ」 (文芸社)

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