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図形がいっぱいの絵かき歌は 楽しいな!

2010/02/13 Sat

先日、孫(6歳)と絵かき歌で遊びました。

私の家にあった本 「たのしい絵かきうた」 (らくがき舎編・永岡書店1986年版)を
孫に見せ、
「ねえねえ、絵かき歌で遊ばない?」
と誘いました。すると、孫は、本のページをめくりながら、
「あっ、これ描きたいなぁ~。あっ、これも描きたいなぁ~。」
といって、すぐ始めることになりました。

白い紙に、鉛筆で描きました。

最初に、『いちご』の絵かき歌をしました。

♪「おおきな しずくが おちてきて~」・・・と歌いながら、雨粒のような形をひとつ描きます。
♪「じめんに あたって はじけて とんだ」・・・では、雨粒の下部に、王冠のような形を描き足します。
♪「ちいさな しずくが ぽつ ぽつ ぽつ ぽつ」・・・で、雨粒の中に小さな雨粒を8コ書き足します。
♪「くるっと まわって いちごです」・・・と歌いながら、絵を180度回転させると『いちご』になります。
出来上がった可愛いい『いちご』を見て、思わず二人で微笑んでしまいました。

次に、『にいちゃん』の絵かき歌をしました。

♪「にいちゃんが~」・・・と、歌いながら数字の2を書きます。
♪「さんえん もらって」・・・で、2の下に三を書きます。
♪「まめ かって」・・・と、いうところでは2のカーブの中に小さい丸(○)を描きます。
♪「くちを とんがらかして あひるさん」・・・のところで「アヒル」を輪郭を描いて仕上げます。
これは、私が子どもの時にもあった絵かき歌で、一緒に描いていて懐かしくなりました。

絵かき歌は楽しいです。
歌を歌いながら、いつの間にか、いろいろなものの絵を描いてしまうからです。

絵がどんどん出来上がるので、楽しくなった孫は、
「次は、これを描きたいなぁ~。」
といっては、いろいろな絵を描いていました。

『コックさん』 『こぐま』 『ユーフォー』 『たこ』 『おうち』・・・などなど
たくさん描いたので、白い紙は、すぐに絵でいっぱいになってしまいました。

出来上がった絵を見ると、
『こぐま』は、○、半円、の組み合わせ
『おうち』は、△、□、○の組み合わせ
・・というように、図形でいっぱいです。

私は、
“絵かき歌って、歌いながらいつの間にか図形を描く練習にもなっているのだわ”
と思いました。
孫は、丸(○)は、上手に描けるのですが、
『いちご』に出てくる“しずく”のような形は、苦手なようで上手に描けませんでした。
でも、この遊びをやっているうちに、描き慣れていくような気がしました。
楽しみながら、いつの間にか上手に描けるようになるなんて、最高ですよね。


つい最近のこと・・・

孫からのリクエストがあり、また、絵かき歌で遊びました。

今度は、二人で、“オリジナル絵かき歌”を作ってしまいました。
♪「さんかく ひとつかきまして~」・・・三角形を描きます。
♪「ほそなが~いしかくが やってきて~」・・・三角形の下に縦長の長方形をくっつけて描きます。
♪「さきをくろくしたら えんぴつだ」・・・三角形の先の一部を黒く塗りつぶすと鉛筆になります。

楽しかったので、この後も、二人で“オリジナル絵かき歌”を作って遊びました。
絵かき歌は、創造力も高めるのですね。
新作ができる度に、二人で喜びました。

私にとっては、脳の活性化にもなるので、
また、孫と一緒に“オリジナル絵かき歌”に挑戦したいと思います。
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ばぁば

Author:ばぁば
はじめまして!ばぁばです。

ふたりの孫 男の子(中2)と女の子(小5)がいます。幼児期の頃の言動は、とても自然で可愛いく、見ているだけで癒されましたが、どんどん大きくなり、最近は、一人の人間としていろいろなことを吸収し、考えを深めている姿に圧倒されることもあります。そんな孫たちとの触れ合いを大事にし、成長を見守っています。

日記は、時間の取れる時に書いています。なかなか更新できない時もありますが、是非ご覧ください。

元小学校教員の経験を生かし、オリジナル教材や掲示物を手作りして販売しています。日頃の教室環境(掲示)を充実させたいとお考えのお忙しい先生方には必見です。

また、子育て中のご家庭にも、季節感のある環境は大事です。季節感があり、いろいろな工夫を凝らした手作り掲示物を定期的にお部屋に飾ることで、子どもたちに豊かな発想や想像力が育っていきます。おひとついかがですか?興味のあるパパ・ママにも必見です。

掲示物製作活動の紹介やショップのHPは、“ようこそアイディアルームへ!”からどうぞ。リンク欄(↓)

<著書>
・「先輩ママの子育てたまてばこ」(文芸社)
・「惠子先生の教育たまてばこ」 (文芸社)

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