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子どもが興味をもつ話は身近にいっぱい

2017/12/02 Sat

人は知らないことを耳にすると、
「えっ、それは何?」「どうなっているの?」
と、興味をもち、知りたくなります。

子どもたちも同じです。
堅苦しい真面目な話より、
子どもたちが興味をもつような話をしてから
本題に入る方が効果的です。

では、どうやってそのような話を探したらよいのでしょう。

例えば、TVを見ている時とか。
よく見かける東進ハイスクールの林修先生は、
色々な分野の豆知識を知っていて、その話は人々を引き付けます。
このような番組からは、たくさん見つけらそうですね。

また、子どもが興味をもつ事柄について書いてある本
「子どもの興味を引く○○○」とか「子どもに受ける○○○」等を探し、
そこに書いてあるものの中から見つけるとか。

方法は多々あると思いますが、
私は、結構普段の生活の中から見つけていました。

息子が小学生の頃、
学校から帰ってくると、その日にあったことをよく報告してくれました。

ある日、
「お母さん、今日、I 君に聞いたんだけど、
親戚に『一』と書く苗字の人がいるんだって。何て読むと思う?」
「え?『一』って書くんでしょう。『いち』さん?『はじめ』さん?」
「違うよ」
「ちょっと、分からないわねえ」
「あのね、『一』は何の前? 二の前でしょ。
だから、『にのまえ』さんていうんだって。
僕、I 君に聞いてびっくりしちゃった。意外な読み方で面白いよね」
と教えてくれました。

息子の話しぶりを見て、
ああ、これは学校の子どもたちも興味をもつなと思いました。
後日、関連した内容の時にこの話を入れたところ、盛り上がりました。
もし1年1組に にのまえ はじめくんという子がいて、全部漢字で書いたら、
「一年一組 一 一」となるのかも・・・と。

名前繋がりでもうひとつ紹介します。

この話は、ある研究員の研究発表会でお聞きしたものです。
一緒に研究なさっていた先生たちの自己紹介があった時、
ある男の先生が、
「私は、『○〇つなし』といいます。」
と、自己紹介をされました。
「漢字で書くと、なかなか正しく読んでもらえないんですよ。
実は、『つなし』は漢数字の『十』と書くんです。
どうしてこの字が『つなし』になるかというと、
一から九までは、一つ、二つ…九つというように『つ』が付きますよね。
でも、『十』は、『とう』と読み、『つ』が付きません。
つまり、『つ』がないということで、『つなし』なんです」
と説明されました。

私はこの話を「へえ~」と興味深く聞くことができました。
ですから、この時、この話も子どもたちにしてあげようと思いました。

子どもたちが興味をもちそうな話は、意外と身近なところにあります。
でも、意識していないと、
気が付かないうちにどんどん消え去ってしまいます。
日頃からアンテナを張り、
これは使えそうと思ったら、記録しておくといいですね。

「雑学」・・・面白い知識
「豆知識」・・・役に立つ知識
「うんちく」・・・特定の分野の知識

これらは、子どもたち向けだけでなく、
大人に対しても、結構色々なところで使えますよ。



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Author:ばぁば
はじめまして!ばぁばです。

ふたりの孫 男の子(中3)と女の子(小6)がいます。幼児期の頃の言動は、とても自然で可愛いく、見ているだけで癒されましたが、どんどん大きくなり、最近は、一人の人間としていろいろなことを吸収し、考えを深めている姿に圧倒されることもあります。そんな孫たちとの触れ合いを大事にし、成長を見守っています。(孫たちは息子の仕事の関係で昨年10月から海外で生活しています)

このブログは、時間の取れる時に書いています。なかなか更新できない時もありますが、是非ご覧ください。

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<著書>
・「先輩ママの子育てたまてばこ」(文芸社)
・「惠子先生の教育たまてばこ」 (文芸社)

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元小学校教員の経験を生かし、オリジナル教材や掲示物を手作りして販売しています。日頃の教室環境(掲示)を充実させたいとお考えのお忙しい先生方には必見です。

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