先生のその一言 影響大です!

2014/04/09 Wed

待ちに待った入学式が終わり、
どの学校にも、可愛い1年生が入学してきましたね。

朝の登校時、
上級生に手を引かれて登校する初々しい1年生をみると、
「今日も学校でいっぱい楽しんできてね。」
と、声を掛けたくなってしまいます。

保育園や幼稚園とは、広さも人数も全く違う学校。
学校にいく前は、夢と希望に大きくふくらんでいた胸も、
実際に行ってみて、いろいろ圧倒されると、
心配事の方が増えてしまうかもしれませんね。

でも、そんな時、
先生や上級生に優しい言葉をかけてもらうと、
ほっとするものです。今は、
「学校って怖くないんだよ。安心して勉強したり遊んだりしてね。」
って、教えてあげる時期ですものね。

ところが、今日、ツイッターを見ていたら、
そうでもない学校があることを知りました。
それも先生の言葉で…。

私は、最初、
「えっ、本当に?」
と、思ってしまいました。

ある方のツイッターでのつぶやき(↓)です。

孫が1年生に入学した。
教師の心配な言葉
「ピアノが弾けても音符が読めなければ音楽はダメなんです」
「習っていない漢字は書いてはいけません」
「教科書の先の方を読んではいけません」
「とにかく先生の言うことを聞きなさい。聞けない子はダメな子です」などなど

などなど…ということは、本当はもっとあるのでしょう。

学校は子どもたちが成長するためにある施設です。
主役は子どもたちです。
悲しいですが、この言葉では、それが望めそうにありません。

子どもたちにとって、先生の言葉は重要です。

その一言で、
元気が出たり、頑張ろうとしたり、
楽しくなったりすればいいですが、
悲しくなったり、やる気が失せたり、
学校が嫌になったりしては大変です。

大人は、子どもたちにその一言を言う前に、
一瞬立ち止まって、
吟味するぐらいの余裕があるといいですね。

私も、学校ではありませんが、
孫たちと話をする時には、気をつけようと思います。



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プロフィール

ばぁば

Author:ばぁば
はじめまして!ばぁばです。

ふたりの孫 男の子(中2)と女の子(小5)がいます。幼児期の頃の言動は、とても自然で可愛いく、見ているだけで癒されましたが、どんどん大きくなり、最近は、一人の人間としていろいろなことを吸収し、考えを深めている姿に圧倒されることもあります。そんな孫たちとの触れ合いを大事にし、成長を見守っています。

日記は、時間の取れる時に書いています。なかなか更新できない時もありますが、是非ご覧ください。

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