高校生からのメッセージ 『漢字テストのふしぎ』

2013/03/08 Fri

小学校から習い始める漢字。

学校では、子どもたちが正しく覚えているかどうかを
チェックするために漢字テストを行います。
先生なら必ずしますよね。
ですから、日本中、どこでも当たり前のように行われています。

ところで、そのチェック、どのようにしていますか?

細かいところまで見て、
「とめ」「はね」「はらい」ができていなければ、☓にしますか?
それとも、部分的なところが一部違っているだけなので、△でしょうか?

傾向として、
小学校の先生は、結構厳しくつけているようですが、
中・高に上がるに従って、採点基準はゆるくなっているようです。

でも、同じ漢字テストなのに、採点者が違うと、
○だったり、△だったり、☓だったりしたら、
子どもたちはどれが正しいのかわからなくなってしまいますよね。

そんなことを高校生たちが疑問に思って、
あるビデオを作りました。

題して『漢字テストのふしぎ』

それがびっくりするぐらい、よくできていて。。。

見ながら、「え~ そうなんだ」と驚いたり、
「う~ん?」と頭を抱え込んだり…と、
いろいろ反応してしまいました。

まずは、ご覧ください。

      *      *

京都橘大学人間発達学部 児童教育学科 池田 修 先生の
『 国語科・学級経営のページ blog』に載っています。↓
http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/2013/03/post-cae4.html … …

<作品概要>
小中高200名の先生による漢字テストの採点のバラツキや基準の曖昧さに着目し、
要因を解明する行動の取材記録。
教育委員会、文化庁などの関係部門に基準はなく、入試基準か先生のこだわりなのか。
様々な発見や矛盾を高校生が明らかにしていく。
(東京ビデオフェスティバル・大賞受賞作品)

      *      *

いかがでしたか?

私は、高校生からのメッセージがよく分かり、
良い面も悪い面も、いろいろと考えさせられました。

漢字テスト以外にも教師サイドで考えていることは多いのでしょうね。
学校は子どものためのものなのに…。
反省です。

でも・・・

私は、やっぱり漢字は正しく覚えてほしいな
と思いました。

プロフィール

ばぁば

Author:ばぁば
はじめまして!ばぁばです。

ふたりの孫 男の子(中2)と女の子(小5)がいます。幼児期の頃の言動は、とても自然で可愛いく、見ているだけで癒されましたが、どんどん大きくなり、最近は、一人の人間としていろいろなことを吸収し、考えを深めている姿に圧倒されることもあります。そんな孫たちとの触れ合いを大事にし、成長を見守っています。

日記は、時間の取れる時に書いています。なかなか更新できない時もありますが、是非ご覧ください。

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