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健康を考える 「ご存知ですか? 香りのエチケット」

2018/01/27 Sat

先日Twitterを見ていたら、次にようなツイートが目に留まりました。

臭いによっては頭痛くなって気持ち悪くなるんだよ…。
家にその人の残り香がすると、
1時間位消えないので具合悪くなるんだ。
するなとは言わない、
せめて通常量以上に使わないで欲しい。香害だ。

というものです。これを読んで、
もしかして洗濯の柔軟剤のことではと思い、
関連するものも読んでみることにしました。

すると、
埼玉県公式HPに掲載されている内容が出てきました。

【ご存知ですか?香りのエチケット】
柔軟仕上げ剤や香水などが原因で
「せきが止まらなくなった」
「隣人の洗濯物のにおいがきつくて頭痛や吐き気がする」
など体調不良を訴える人が増えています。
公害になぞらえて「香害」と呼ばれています。
香りの感じ方には個人差があります。
自分には快適でも苦手に感じる人もいます。
ちょっとした気遣いを大切にしたいですね。

と、ありました。

私も、外で落ち葉を掃いていた時、
風に乗って漂ってくる洗濯物の人工的な臭いが
あまりにも強くて耐えられず、家に入ったことがありました。
嗅いでいると本当に気持ちが悪くなるのです。

他の人が不快に感じることを
認識してくださればいいのですが、
どうもそう簡単にはいかないようです。
それは、ある方のこんなツイートからも分かりました。

原因作っている人たちは、
自分がどんな強烈な臭いをしているか
分かっていないから気が付かない。
他人事なんだよな。
自分の事じゃないと思ってるんだよ。

とのこと。
問題の解決は程遠いようです。

そこで今日は、家族の健康に関わる
この「臭い」ついて考えてみたいと思います。

ところで、皆さんは、
この「香害」という言葉をご存知でしたか?
NHKのニュースや新聞が大きくとりあげ、
社会問題化したのだそうです。

実は、今大人気の
衣類に香りが残る洗濯用柔軟剤についての相談が、
国民生活センターで増えているとか。

国民生活センターによると、
柔軟剤の香りで体調を崩したと訴える相談が
2008年度の14件から2012年度には65件
と5年間で5倍近くに増えたといいます。

あるアンケートでは、
「普段の生活の中で、これまでに一度でも
柔軟剤の香りを不快に感じたことがあるか」
という質問に対し、43.3%が「ある」と回答。
不快に感じる頻度については、
「1週間以内に1回以上感じることがある」
と回答した人が52.1%に上り、
半数以上が、日常的に
柔軟剤の香りに迷惑している実態が明らかになりました。

「香害」が広がっている原因は、
各洗剤メーカーが売り上げを伸ばすために、
通常の柔軟剤や洗濯用洗剤だけでなく、
においの強い香料を加えた製品を
次々に売り出しているからだそうです。

一番危険なのは、合成香料が化学薬品だということ。
そういった成分に弱い人は決して少なくないのです。

強烈な合成香料は、
アトピーや喘息、咳喘息、アレルギー性鼻炎など
各種アレルギーを起こす可能性もあるとか。

それなのに、今では、
シャンプーやリンス、洗剤に柔軟剤、
トイレの消臭剤や防虫剤の日用品だけでなく、
お菓子やジュースなどの食品にまで
あらゆる商品に合成香料が使用されているのだそうです。
口にする食べ物にも入っていると思うと、本当に怖いです。

洗濯洗剤などの香り付きの商品から
揮発している合成香料を呼吸とともに吸い込むと、
合成香料の成分が体内に蓄積し、
頭痛やめまい、呼吸困難、湿疹、関節痛といった
「香害」の症状が引き起こされるのだそうです。

最初のツイートの方が健康被害を訴えていましたが、
これが原因だったのですね。 

柔軟剤の使用方法については、
分量に関して問題があるようです。
「4人に1人が規定の量の2倍を超えている」
という業界団体の調査結果も出ているとか。

柔軟剤は入れすぎると、
吸水性が悪くなって洗いきれないし、
変な香料の臭いも倍増するので良くないそうです。
また、すすいだ後の衣類に粒子が残りやすくなり、
肌には悪い影響を及ぼし、
肌荒れを引き起こすことがあるそうです。

ですから、国民生活センターでは、
香り付きの柔軟剤を使いすぎないよう
消費者へ呼びかけています。
同時に、業界団体に対しても、
過度な使用を控えるよう商品に表示したり
啓発活動を行ったりするように
要望しているそうです。

香りのバラエティが増え、強くなる一方の柔軟剤の中で、
「無香料」のよさが見直されているという話も聞きます。
いい傾向かもしれませんね。

既に、香りの柔軟仕上げ剤にはまってしまった人は、
もう一歩進んで「手作り」というのはいかがでしょう。
クエン酸、グリセリン、好みのアロマオイル数滴と水といった材料で、
洗濯物がほんのり香る柔軟仕上げ剤が簡単にできるそうです。

家族の健康や他人への迷惑のことを考えて、
天然の柔軟剤を使ってみるのも一つの手ですね。

柔軟剤を始め、日用品をどれにするかを決め
購入するのは、殆ど親の役目です。
できるだけ良いものを選び、使用量は適量でお願いします。
子どもたちの生活環境が良くなりますように。。。



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孫たちが大好きな超簡単手づくりおやつ

2016/02/07 Sun

学校の帰りに私の家に来る孫たち、
前にも書いたように、目一杯学校で勉強してくるので、
おなかがとっても空いています。

来ると、まず「おやつタイム」になりますが、
一般の市販のお菓子類は、
裏を見ると分かるように添加物がたくさん入っているし、
遺伝子組み換えのものも結構つかわれていると聞いているので、
私は、あまり食べさせる気にはなりません。
市販のお菓子は、
できるだけ自然食のお店のものを購入して与えています。

市販のものに頼らず、
簡単にできる手づくりおやつがあればいいなと思い、
昨年、1冊の本を買いました。
『うかたまのおやつ本』(農文協)という本です。

表紙には
「毎日かんたん 黒糖・野菜・雑穀のおいしいお菓子」
「手づくりのおやつレシピ100」
と、書いてあります。
何となく体によさそうでしょう。

その中で、
「これは本当に簡単そう!」
と思うものを見つけ、つくったところ、
孫たちが
「おいしい!おいしい!」
といいながらパクパク食べてくれたので、
その後もよく作るようになった一品があります。

紹介しますので、皆さんも是非つくってみてください。
子どもは意外と昔から伝わっている素朴な味が好きなようです。

―おつゆ麩の黒糖がらめ―

<材料>2カップ分
・おつゆ麩……2カップ
・黒砂糖……大さじ2
・水……大さじ1

<つくり方>
1.フライパンに黒砂糖と水を入れて熱し、
 黒砂糖が溶けて細かい泡が立ってきたら、
 麩を入れて黒砂糖液にからめる。
2.器に入れ、重ならないように広げて冷ます。

これだけです。
私は黒砂糖の代わりによく黒蜜を使うので、1分もあればできます。

すごく簡単なのに
「おいしい!おかわり!」
と、言われるので最高です。

この本には,ほかにもたくさんのおやつのつくり方が載っているので、
こればかりつくらず、どんどん挑戦してみようと思います。

ひとまず孫娘と「大根焼き餅」を作る約束をしました。
米粉を使った台湾の定番おやつだそうです。
お楽しみに。


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「食は命なり」 食生活について考えてみませんか?

2013/02/01 Fri

今日から2月です。
今年も、1/12が過ぎてしまったことになります。
早いですね。

ところで、
子どもたちが、何かに夢中になって頑張っている姿って
いいものですよね。
勉強でも、遊びでも、スポーツでも、どんな場面でも、
私はそういう姿を見ると、とても幸せな気持ちになります。
そして、
「がんばれ~!」
って、応援したくなります。

でも、それは、
子どもたちが、心身共に元気でなければできないことです。
病気になったら、思い切り体を動かすことも考えることもできないからです。
人が活躍するには、
子どもでも大人でも「健康な体」が大事な要素になってきます。

体をつくっているのは、食べ物です。
食べ物について、いろいろ考えることは必要ではないでしょうか?
将来、日本を担う子どもたちのためにも。。。

ということで、
今回は、「食生活の大切さ」について書きたいと思います。

     *     *

一昨日、テレビをつけたら、
89歳の現役の料理記者、岸朝子さんが出演中でした。
今年90歳になられるとは思えないくらい、ハツラツとなさっていました。

今もいろいろな方面で、ご活躍だそうです。
「食は命なり」と考えて、
今までずっと実践されてきた方だからこそと思いました。
テレビに映し出されている姿が証明していました。

岸さんは、番組の中で、
最近の「食生活」について、心配なさっていることを
いくつかお話されていました。

<その1>
今、取材に来る若い人は、調理器具を持っていない。
結婚しても持たないそうで、
その理由は、出来合いのお惣菜を買う方が安いからとか。
「今は、調理をしなくても生活できるのですね。でもね…」
と、心配そうなお顔をされていました。

<その2>
若い人がスーパーなどで買い物をしている様子を見ると、
買っているものから
「あれでは体が…」と、とても心配になり、
思わず注意したくなるそうです。
(実際に注意はしていないようでしたが。)

<その3>
最近のお母さんは、台所に立って調理をしないので、
「ご飯を作っているお母さん」を見ていない子どもたちが増えている。
これは、子どもにとって良くないことではないでしょうか?

等々です。

「このままではいろいろ心配で、どうにかしなければと思うので、
この年齢でも、まだまだこの世で頑張っていきたい。」
とお話されていました。

     *      *

私もいろいろなことを聞いたり、目にしたりするにつけ、
今の日本の食生活については心配しています。
ですから、岸さんのお話にすごく共感しました。

食事は、お腹を満たせばいいというものではありません。
栄養のバランスや量も考えなければなりません。

かつて、若い女性が
「お菓子がご飯」
と言っているのを聞いたことがありますが、
これでは、健康な体づくりはできません。
将来お母さんになることを考えると心配ですよね。

また、出来合いのお惣菜を利用することについてもです。
忙しい時は、仕方がないにしても、
毎日となると、
添加物等の問題もあるので心配です。

子どもたちにとっても、
誰が作ったのか分からない食べ物ばかり食べていると、
感謝も生まれないと聞いたことがあります。

私が子供の頃には、
お家の人が作ったものを食べるのが普通でした。
今のようにスーパー、コンビニ、お弁当屋さんから
食事をたやすく買える状況ではありませんでしたから。

でも、
「お母さん、今日のご飯美味しいね。
これは何ていう食べ物?」
などのように、食べ物に関する会話は弾みました。
美味しいおかずだと、
「また、作ってね。」
と、おねだりして、今でもその味は覚えているものです。

今は外食産業が盛んになり、便利になった分、
その代償は大きいようです。

色々な病気が増え、病人数も増えていると聞きます。
また、精神的に切れやすい人も増えているとか。
全て食べ物のせいではないかと思いますが、
食べ物の役割は大きいと思います。

これ以上、ひどい状態にならないように、
「健康な体づくり」を求めて、よりよい食生活について考えてみませんか。

また、このブログでも取り上げていきたいと思います。

プロフィール

ばぁば

Author:ばぁば
はじめまして!ばぁばです。

ふたりの孫 男の子(中3)と女の子(小6)がいます。幼児期の頃の言動は、とても自然で可愛いく、見ているだけで癒されましたが、どんどん大きくなり、最近は、一人の人間としていろいろなことを吸収し、考えを深めている姿に圧倒されることもあります。そんな孫たちとの触れ合いを大事にし、成長を見守っています。(孫たちは息子の仕事の関係で昨年10月から海外で生活しています)

このブログは、時間の取れる時に書いています。なかなか更新できない時もありますが、是非ご覧ください。

* * * * * * * * * * * * * * *

<著書>
・「先輩ママの子育てたまてばこ」(文芸社)
・「惠子先生の教育たまてばこ」 (文芸社)

図書館にリクエストして読んでくださると嬉しいです。
ご購入の場合は、どこの本屋さんでも注文可能です。
また、ネットショップにもあります。

電子書籍でも好評販売中!
・Amazon Kindle ストア
・楽天Kobo電子書籍ストア

* * * * * * * * * * * * * * *

元小学校教員の経験を生かし、オリジナル教材や掲示物を手作りして販売しています。日頃の教室環境(掲示)を充実させたいとお考えのお忙しい先生方には必見です。

また、子育て中のご家庭にも、季節感のある環境は大事です。季節感があり、いろいろな工夫を凝らした手作り掲示物を定期的にお部屋に飾ることで、子どもたちに豊かな発想や想像力が育っていきます。おひとついかがですか?興味のあるパパ・ママにも必見です。

掲示物製作活動の紹介やショップのHPは、
下記のリンク欄からどうぞ!

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